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下水道管路調査・維持
ASS-L・H工法
安全、確実、画期的。
ASS-L・H工法とは
下水道管渠の更生技術「L・H(Light Hardening)工法」は、工場で可視光線硬化樹脂剤をガラスクロス及び不織布に含浸積層させた補修材を準備し、施工の現場で該補修材を補修装置に巻き付け、管渠内の補修箇所へ引き込み、空気圧で補修装置を膨らませることによって補修材を管内壁に加圧密着させ、補修装置内から可視光線硬化樹脂に感光硬化する青紫色波長の可視光線を補修部材に照射し、硬化させて、既設下水管渠を管内部より部分補修する工法です。
ASS-L・H工法の特長
本技術では使用材料として光重合開始材を含むビニルエステル樹脂を用いています。
波長380nm〜450nm(青紫色可視光線)を受光すると光重合を開始し、硬化を始めます。硬化時の温度は約40度で、従来技術に比べ優れています。
ASS-L・H工法の工程
1.補修装置に補修剤の取付 3.施工中

2.補修装置挿入 4.施工後

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