雨がほとんど降らないので、土を固めて干しただけの日干しれんがで充分なのです。また乾燥ずみのれんがを焼こうとしても、燃料になる草や木が生えていません。
この日干しれんがや石材を使ってエジプトの神殿や王宮、そして都市住宅等が建てられました。
エジプト文明は紀元前3000年頃に設立しましたが、このれんがは紀元前600〜700年のものです。