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インダス文明

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仏教をひらいた釈迦の故郷であるインドは、インダス川が流れる場所から発達しました。

インダス文明で著名な遺構は現パキスタン領内のモエンジョダロです。この街は都市計画や下水道などが整備された都市でした。インダス文明の大きな成果は1、2、3などの算用数字の考案とゼロの発見でしょう。そして、もう一つ仏教という思想があります。

インダス文明の古いれんがには、仏教的な色彩を帯びたものがれんがに浮き彫りにされているものです。これらを日本では仏せんと呼びます。インダス文明は紀元前2500年頃に栄えましたが、これはそれ以前の紀元前3000年頃のれんがです。

インダスのれんが 拡大写真(48kb
モヘンジョダロの焼成れんが モヘンジョダロの焼成れんが
・寸法(cm):30×15×6.5<5kg>
・時代:B.C.3000年頃
・出土場所:モヘンジョダロ
・大浴場、集会所、穀物倉に使用
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