黄河は上流に黄土という黄色い土の土地があるため、川の水が黄色く濁っています。この黄河一帯で発達した文明は、やがて世界一大きな建造物を完成します。万里の長城として有名な城壁です。この長城にはれんがを焼いて強度を増やした焼れんがが使われています。
この黄河文明は紀元前1600年頃におこりましたが、このれんがは明代(1500年頃)のものです。